SIGHTSEEING

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観光スポットまで
アクセス至便の立地

当ホテルの周辺の観光スポットや2004年世界遺産に登録された熊野をご紹介。
南紀白浜まで30分、南紀勝浦まで30分と、アクセス至便の立地もポイントです。

Category 1

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潮来橋から見た枯木灘

日置川町とすさみ町の境界付近に潮来(しおき)橋があります。ここからの枯木灘(かれきなだ)の展望は約180度の大パノラマ。水平線に向かって突き出す豪壮な断崖と、島々が紺碧につけた白い波のアクセントを楽しむことができます。また、日没時の夕映えも見事です。

ACCESS
  • JR周参見(すさみ)駅から車で約5分。
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上ミ山古墳からの展望

上ミ山古墳からの展望

かつて枯木灘の要衝として栄えた周参見港をとりかこむ西側の岬に上ミ山(かみやま)古墳があります。ここからの枯木灘、稲積島、港周辺の町並みを望む眺めには素晴らしいものがあります。
 上ミ山古墳は昭和45年末、民間による造成工事中に発見され、関係者の理解と協力により発掘調査されました。古墳は6世紀頃のものといわれ、高さ4m、直径20mの円墳で、紀伊半島にある古墳の南限とされています。

ACCESS
  • JR周参見(すさみ)駅から車で約5分、そのあと徒歩で約5分。
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稲積島

稲積島

周参見湾に浮かぶ稲積(いなづみ)島には亜熱帯性植物が生い茂り、オオタニワタリの自生北限地でもあり、国の天然記念物に指定されています。
稲積島をかすめて太平洋に沈む夕日は、すさみ自慢の夕陽ビュースポットの一つです。
すさみ海水浴場からすさみ川河口にかけての浜辺がオススメです。

ACCESS
  • JR周参見(すさみ)駅から徒歩約10分。
  • すさみ海水浴場へは、同駅から徒歩2分。
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琴の滝

琴の滝

周参見川支流の広瀬渓谷には、大小10余の滝があり、最上流に琴の滝があります。この渓谷は、和歌山県自然環境保全地域に指定され、動植物が保護されています。
琴の滝へは山村都市交流施設「琴の滝荘」駐車場奥から広瀬渓谷遊歩道を1km上ったところにあります。
琴の滝荘を拠点にして、広瀬渓谷・琴の滝や雫の滝などをめぐり、マイナスイオンを体いっぱいに浴びてみませんか。

ACCESS
  • JR周参見(すさみ)駅から車で約10分。
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雫の滝

雫の滝

周参見川の本流にかかる高さ約30メートルの美しい二段の滝で、初夏の新緑、秋の紅葉が見事。夏には涼を求める人々が訪れ、アユやアマゴといった渓流魚を釣る姿で賑わいます。

ACCESS
  • JR周参見(すさみ)駅から県道すさみ古座線を車で約20分
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熊野古道 長井坂

熊野古道 長井坂

長井坂から約200mの茶屋段のところに、かつては熊野詣で賑わったことを偲ばせる道標や石段などがひっそりと残されています。道標には「みきハやまみち、ひだ里ハくまのみち」(右は山道、左は熊野道)と刻まれ、旧街道の名残をとどめています。
一般的に田辺市から山間部を通る中辺路街道が有名ですが、中辺路ルートと分かれて海岸に沿って進むのが大辺路街道です。

ACCESS
  • JR周参見(すさみ)駅から国道42号、県道大附見老津(おおつき・みろづ)停車場線を車で約15分。
  • JR見老津(みろづ)駅から徒歩で約20分。
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沖の黒島・陸の黒島

沖の黒島・陸の黒島

JR見老津駅の近く、国道42号沿いにふたつの黒島を含めた壮大な景観が広がります。
激しい海流が陸の黒島に当たり、真っ二つに裂けた波が再びぶつかり合う様は合掌波や夫婦波と呼ばれ、枯木灘を代表する奇観です。
沖の黒島の西側には、「ガマ」と呼ばれる海中に続く洞窟があります。ガマにはその昔、熊野水軍が財宝を隠したという伝説が残っています。

ACCESS
  • JR周参見(すさみ)駅から車で約10分。
  • JR見老津(みろづ)駅から徒歩で約30分。
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江須崎

太平洋に突き出た周囲約2kmの陸続きの島です。島内は亜熱帯植物の密林で、国の天然記念物に指定されています。島の手前には紀州ゆかりの童謡など10曲を集めた公園、「日本童謡の園」があります。懐かしいメロディーを聞きながら美しい海岸美の中、散策を楽しむことができます。
また、童謡の園には「すさみ町立エビとカニの水族館」があり、世界的にも珍しいエビやカニが展示・研究されています。

ACCESS
  • JR周参見(すさみ)駅から国道42号を車で約15分。
  • JR見老津(みろづ)駅、江住(えすみ)駅からは、いずれも約2km、徒歩で約40分。
  • 車は「日本童謡の園」(入場・駐車とも無料)に駐車して下さい。

sightseeing

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串本海中公園

串本海中公園

串本海中公園は、日本で最初に指定された海中公園です。串本の海は、本州最南端に加え温暖で滋養豊かな黒潮が日本で最も近く接岸するため、水は1年中温かくきれいに澄んでいます。
そのため本州最大のテーブルサンゴ(クシハダミドリイシ)の群落を始めとして、イシサンゴ類や色とりどりの魚達が美しい海中景観を作り出しています。

ACCESS
  • 当ホテルより車で約40分
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潮岬灯台

すさみの隣に位置する串本町にある潮岬は、本州最南端の位置(北緯33度26分・東経135度46分)にあり、潮岬灯台(有料)から見る太平洋は絶景で、地球が丸く見えます。
太陽が沈む頃は夕日が美しく、波の音を聞きながら景観が楽しめます。また、岬は芝生で覆われていて(望楼の芝)、広々としているのでピクニックにも最適です。
本州最南端の石碑もありますので、記念写真を撮るのもいいでしょう。

ACCESS
  • 当ホテルより車で約40分
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熊野古道・大辺路

熊野古道・大辺路

熊野古道の一つ大辺路は、田辺湾から海岸線を並行し、那智の浜ノ宮に至る約92キロの道を指します。
中辺路よりも距離が長いうえ、富田坂・仏坂・馬転坂・長井坂といった険しい峠道があり、四十八坂などといわれ、難路として知られていました。

ACCESS
  • 当ホテルより車で約15分
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歴史民俗資料館

歴史民俗資料館

すさみの王子神社に奉納された船絵馬や農林・漁業関係、検地帖などの古文書、考古学資料が一堂に展示されています。
【開館日時】火曜日と土曜日 午前9時〜午後4時 (年末年始とお盆は休館) 
【入館料金】無料
【お問い合せ】TEL:0739(55)3037(直通)

ACCESS
  • 当ホテルより車で約10分
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王子神社

王子神社

王子神社は、天文15年(1546年)の創建で、主神は天照大御神であり、当地の領主であった周参見氏が、那智神社から勧請してきたものと言われています。
王子神社には、数十点の絵馬が奉納されています。中でも30点余の船絵馬からは、稲積島の浮かぶ天然の良港、周参見港が荒海の熊野・枯木灘を行き交う浪速・江戸航路の中継地・避難港として栄えていた当時の様子を伺うことができます。歴史的に貴重な王子神社奉納絵馬は、町文化財に指定され、神社に隣接するすさみ町歴史民俗資料館に保存・展示されています。

ACCESS
  • 当ホテルより車で約5分
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道の駅イノブータンランド・すさみ

国道42号沿いにつくられた『道の駅イノブータンランド・すさみ』には、すさみ町の特産品の販売をはじめ、写真パネルや大型テレビでミニ独立国「イノブータン王国」の紹介を行っています。
ドライブの疲れを癒して、王国の情報もキャッチすればこれからの旅も楽しさ倍増です。

ACCESS
  • 当ホテルより車で約20分
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エビとカニの水族館

エビとカニの水族館

すさみに来たら「エビとカニの水族館」!
ここは世界一小さなエビとカニだけの水族館。
でも館内の展示は一度入ったらもう一度来たくなるほど・・・どんなものがあるか脚(足?)を運んで見てみてください

ACCESS
  • 当ホテルより車で約20分
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童謡の里公園

童謡の里公園

昭和62年10月、日本で初めて童謡を集大成した公園としてすさみ町に誕生しました。海岸美を誇る枯木灘県立自然公園の中、紀州ゆかりの「まりと殿様」「鳩ポッポ」「お花が笑った」をはじめ心に残る10曲の童謡を集めました。
園内には「紀州の童謡ゾーン」と「童謡の散歩道」があり、なつかしいメロディーを聞きながら幼い頃の思い出に浸るのもなかなかのものです。
江須崎橋を進むと、「江須崎島」へ続きます。この島は多くの原生林が残り国の天然記念物に指定されています。

ACCESS
  • 当ホテルより車で約20分
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キイジョウロウホトトギス

キイジョウロウホトトギス

環境庁のレッドデータブックで絶滅危急種に指定されている「キイジョウロウホトトギス」が、すさみ町で蘇りました。
20数年前に植えた1本の花が、地域の皆さんの努力により今では2.500本まで増え、その黄色い鮮やかな花が見る人を魅了しています。 宮中に仕える位の高い女官に例えて、「紀伊上臈(キイジョウロウ)と名付けられ、つややかな黄色の花をつけて垂れ下がった姿は気品たっぷり。
見頃は9月下旬から10月上旬。

ACCESS
  • 当ホテルより車で約40分 ※地図は「市ノ瀬小山河川敷」を指しています。

World Heritage

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熊野本宮大社

熊野本宮大社

「熊野三所権現」のひとつ。
かつては「熊野坐神社」と呼ばれた神社で、熊野川の中洲(大斎原)に古代の創祠以来鎮座したが、1889(明治22)年水害に罹災した後、流失を免れた主要社殿三棟を1891年に現在地に移築し、再建したものです。

ACCESS
  • JR紀伊田辺駅よりバスで約1時間
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熊野那智大社・青岸渡寺・那智大滝

「熊野那智大社」は那智山の中腹にあり、高さ133メートル、幅13メートルの那智大滝に対する原始の自然崇拝を祭祀の起源とする神社です。主として熊野十二所権現を祀るほか、那智大滝を神格化した「飛瀧権現」を併せ祀っている。
毎年7月14日に執り行われている「扇会式例祭」は「那智の火祭」と呼ばれ全国的に知られています。隣接する青岸渡寺は神仏分離令以前は、那智の「如意輪堂」として熊野那智大社と一体の寺院として発展し、「西国三十三所観音巡礼」の第一番札所となっています。

ACCESS
  • JR 紀伊勝浦駅よりバスで30分
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熊野速玉大社

熊野速玉大社

熊野川河口近くに鎮座する熊野速玉大社境内を中心とし、背後の「権現山」・「御船島」・「御旅所」を含み、境内には御神木とされる「ナギの木」が樹冠を広げている。本殿背後や権現山からは、経塚が発見されている。権現山中腹には、祭神が降臨した所とされる「神倉神社」が鎮座しています。

ACCESS
  • JR新宮駅より車で5分
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神倉神社

神倉神社

権現山の中腹にあり、祭神が降臨したとして信仰される巨岩(ゴトビキ岩)を神体とし、周辺からは弥生時代の銅鐸や12世紀を中心とする経塚が多数発見されています。
また、毎年2月6日に行われる「熊野御燈祭」は原始信仰を受け継ぐといわれる祭礼で、もとは旧正月6日に行われていたものです。

ACCESS
  • JR新宮駅より車で5分
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熊野古道・中辺路

熊野古道・中辺路

平安時代から江戸時代にかけて、多くの参詣者でにぎわった熊野古道のうち、田辺から本宮、新宮、那智に至る山岳路が、「中辺路」(なかへち)と呼ばれている。
平安時代から鎌倉時代に皇族貴族が延べ100回以上も繰り返した「熊野御幸」では、中辺路が公式参詣道(御幸道)となりました。現在は国道311号に沿って山の尾根づたいに熊野古道が通り、王子社は五体王子の一つ、滝尻王子ほか、大門王子、大坂本王子、近露王子など、12社も点在し、今もなお往時の面影を残しています。

ACCESS
  • 当ホテルより車で1時間20分
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熊野古道・大雲取越・小雲取越

熊野古道・大雲取越・小雲取越

那智から本宮へ直行するルートが大雲取山を越える難路(山を登るのではなく峠を越える)といわれた「大雲取越・小雲取越」です。
大雲取山(965.7m)の山名は、雲をつかめるほど高いというところからきていると言われています。紀州の熊野古道の中でも一番の難所とされています。

ACCESS
  • JR 紀伊勝浦駅よりバスで30分
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熊野古道・大辺路

熊野古道・大辺路

熊野古道の一つ大辺路は、田辺湾から海岸線を並行し、那智の浜ノ宮に至る約92キロの道を指します。中辺路よりも距離が長いうえ、富田坂・仏坂・馬転坂・長井坂といった険しい峠道があり、四十八坂などといわれ、難路として知られていました。

ACCESS
  • 当ホテルより車で約15分
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串本・無量寺

串本・無量寺

串本町にある「無量寺」は宝永4年(1707)の大地震による津波で流され、79年後の天明6年(1786)に再建されました。その際、当時の住職の友人であった丸山応挙が落成の祝いにと障壁画十二画を贈り、高弟の「長沢芦雪」を遣わしたのが縁起です。
「長沢芦雪」は串本滞在中に270点余りの作品を残しています。
併設の「応挙芦雪館」では収蔵作品の多くが重要文化財であることから、その複製を展示していますが、希望すれば有料で別室のオリジナルを鑑賞することもできます。

【お問い合せ】0735-62-6670

ACCESS
  • 当ホテルより車で約40分
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橋杭岩

橋杭岩

串本町の東北端の海岸から、大島に向かって延長850m、一直線に並ぶ大小40もの奇岩群(名勝・天然記念物)。
その規則的な並び方が橋の杭に似ていることからこの名が付いた。弘法大師と天の邪鬼[あまのじゃく]とが、一晩で橋を架ける競争をし、杭にするための巨岩だけが残ったという伝説もある。

ACCESS
  • 当ホテルより車で約40分
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一枚岩

一枚岩

古座川町相瀬地内にある国指定の天然記念物は、高さ100メートル、幅500メートルの一枚の大きな巨岩で辺りの風物を圧して川淵からそそり立つ姿は重厚である。
四季折々には、桜、せっこく、紀伊じょうろうほととぎすの花が咲き乱れ、変化のある景観を楽しむことができます。夏は、キャンプでにぎわいます。

ACCESS
  • 当ホテルより車で約1時間20分
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志原海岸

志原海岸

日置川河口から北西に続く海岸で、海水浴をする人の姿もみえる。北西端には、波の浸食でできた荒々しい岩場が突き出した景観と、ゆるやかな弧を描く海岸線とが対照的。

ACCESS
  • 当ホテルより車で約20分
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三段壁

三段壁

高さ50〜60m、南北約2kmにわたる海に突き出た屏風のような断崖。絶壁の際まで続く遊歩道があり、先端の展望台からの眺めは雄大。展望台前には三段壁洞窟の入口があります。また勇猛果敢で知られ、壇ノ浦の戦いで源平の争いに終止符を打つ要因となった弁慶の父、湛増が率いた熊野水軍の舟隠し場でもあったため、その番所小屋も復元されています。

ACCESS
  • 当ホテルより車で約40分
13
円月島

円月島

白浜のシンボルとして親しまれている円月島。
正式には「高島」といい、臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mの小島ですが、島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いていることから「円月島」と呼ばれ親しまれています。
日の沈む夕景の美しさは格別で、夏は6時30分頃、冬は4時30分頃。

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  • 当ホテルより車で約40分

Kumano Kodo

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熊野古道大辺路

熊野古道大辺路

すさみ町に「熊野古道大辺路」として残る街道は、かつては熊野詣で賑わったことを偲ばせてくれる道標や石段などがひっそりと残されています。木々の間をゆっくりと歩いて体をリフレッシュさせてみてはいかがでしょう?当施設よりお車で国道42号線を南に約15分の場所にございます。ご希望の方は事前にご連絡いただければ古道入り口まで無料送迎致します。

平成16年7月1日、中国の蘇州で開催された第28回世界遺産登録委員会にて、「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録が決定されました。一般的に田辺市から山間部を通る中辺路街道が有名ですが、中辺路ルートと分かれて海岸に沿って進む古道がすさみ町にございます。それが大辺路(おおへち)街道です。

ACCESS
  • 国道42号線を南に約15分