■ 夏の風物詩 ハモ料理
関西では夏祭りには欠かせない存在として知られる鱧(はも)ですが、関東以北ではほとんど獲れないため、東京では馴染みの薄い魚です。うなぎのように細長い形をしており、口が大きく鋭い歯を持っています。気性が荒く、噛みつきやすいことから、「鋭い歯で噛む(はむ)」ハモと呼ばれるようになったそうです。ハモの特徴といえば、小骨が大変多いことです。三枚おろしにしたハモを専用包丁で皮に届くところまで切っていく「骨切り」という作業は大変高い技術を要するので、一流の板前さんの腕の見せどころです。当ホテルの板前が腕をふるってご用意いたします。
■ 和歌山にもおいしいハモがあります
ハモの本場、和歌山県の下津町 戸坂漁港で獲れる絶品の鱧(ハモ会席)をご用意いたしました。
京都や大阪でも珍重されるハモは大変上品な味わいでくせもなく大変美味だとされています。吸い物や、お造り、焼物、揚げ物や定番のはもちり
など料理長が心をこめて全16品の豪華な会席コースでご用意いたしました。 |